ロシアに異変なのか・・・それとも、自称:世界の警察・・アメリカ
の横暴さへの逆襲なのでしょうか・・・東西冷戦という、イデオロギー
・思想の戦いは終結したのですが・・・大国主義の横暴さは現在も生き
ています。
過去に於ける小国の主権者は、自国への支配力・影響力が低下した時に
やぶれかぶれの図式から、第三国への支援・応援を依頼する。
この形式は、形だけの資本主義でしか無いと思われます。
自国の国民への主権などは存在せずに、その国のトップ達が我が物顔で
第三国の介入を決定してしまう事は、国連の調停とか世界の仲介機関を
無力化するものです。
そして、人道支援(人民の虐殺・人権侵害等の調査)以外は、各国は軍
隊の派遣を差し控えるべきです。
アメリカは独自の理論展開から軍隊の派遣を国連抜きでも決定・実行し
てしまうから問題になるのです・・・後半へ続く・・・
この黒海の馬鹿げた艦船の配置は人間の闘争本能の証拠でしかない。
まるで、過去に見たヤクザ映画の仁義なき戦いの"ワンシ〜ン"を見てい
る様です。
まるで、地方ヤクザが大勢力のヤクザ組織にバックアップを頼む様に、
金子信雄が勇み足で・・・武力行使をしたが・・・アメリカ・NATO
は動かずにボコボコにされてしまう・・・その時の菅原文太役は誰がし
たのでしょうか・・・。
「神輿は勝手に動いちゃいかんのじゃけえの〜」
「誰が担いでいると思っとるんど〜」
・・・と怒りながら・・・重い腰を上げて支援に入った。
ここで考えられる事は、人間のやる事にはメリット・デメリットがある
という事です。
行動を起こすということには、見返りが必ず発生するという事です。
そして当該国の国民は知らないうちに、借金を押し付けられる事になる
のが順当なところでしょう。
・・・あらあら・・・かしこ???
タグ:黒海 艦船 一触即発
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