アッカはアラブ系とユダヤ系の両住民が共存しているが、警察発表によると、ユダヤ歴で最も神聖な日「ヨム・キプール(贖罪日、Yom Kippur)」を祝う式典が行われていたところに、アラブ系住民が大音量で音楽を流しながらバイクで通りかかったことが衝突の発端。このアラブ系住民が襲撃されたことから、暴動に発展した。
【10月10日 AFP通信より引用】
人種・肌の色・風袋は仕方ないとしても、民族・宗教・生活習慣は共存
の為に、我慢しなければならないのでしょうね。
宗教とは各民族の心の支えであり安息の憩いの場である。
一つのテリトリーの中に、違う人種・宗教論者達を押し込んでいるのだ
から当然と云えば当然なのでしょう。
定住から1世〜2世〜3世と交わりながら定着するまでには、まだまだ
時間がかかるのでしょう。
先進諸国の云う融合とは、スタートレックのような風景なのでしょう
か。
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反対に、アラブ諸国の云う、夢幻境とはアラジンの魔法のランプのよう
な世界なのでしょうね。
どちらも、我が民族の方に主役を置きたがるようです。
しかし、考えれば第3世界とは、伝統ある紛争の歴史でもあるのです
ね。どちらにしても、生活様式は地球温暖化の気候変化もあり・・イス
ラム圏内の生活様式を再考するときが来るかも知れません。
なんせ、砂漠生活の大先輩ですから・・・湿気のある場所は、新種ウィ
ルスの大発生とエネルギー問題をクリアできない場合の先進諸国の大都
会のスラム・ゴーストタウンを予測しなければならないかもしれないか
らです。
文明の利器である、ライフラインの供給がストップした場合。
先進諸国の尊厳でもあるコンクリートジャングルが大きな墓標となりえ
るからです。
全世界の文明都市が放棄される日がやってこないとも限らない。
世界の神々が、手をつなぐ日は・・・そして、世界の民族が手をつなぐ
日々はやってくるのでしょうか。
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