発射されたICBMは3発で、通信社各社によるとミサイルはそれぞれオホーツク海(Sea of Okhotsk)とノルウェー北東のバレンツ海(Barents Sea)の原子力潜水艦から、もう1発はドミトリー・メドベージェフ(Dmitry Medvedev)大統領が視察するなかロシア北西部のプレセツク(Plesetsk)にある秘密基地から発射された。
【10月13日 AFP通信より引用】
白人流の左手で握手から右手は拳を振り上げる・・・これが文明。
過去〜古代からインデアンの決闘では、左手を皮のひもで互いに結び
そして、右手にはナイフと云う決闘方法があるが、何故か単純明快で
人間らしく思えてしまう。
企業で云うところの○ー○ン会長がドミトリー・メドベージェフ社長に
現地視察を任せているようです。
世襲制をとるのでしょうか。
それとも、ワンポイントの番頭社長なのでしょうか。
あまり、過激に書くとロシア語の広告メールが増えてくるので自重しな
ければなりません。
しかし、対決姿勢のようにもとれる、この大陸間弾道ミサイルの打ち上
げ実験・・・小さな国でもある北朝鮮か゛この手のパフォーマンスをよ
くしていました。
やはり、何がしたいのか”ロシア”に変わりありません。
世界貢献・文化交流等の露出度が極端に少なくなって来ているように感
じますけども・・・どうでしょうか。
経済・技術・提携等の話はよく聞かれますが・・・国民主体の話題は途
切れつつ少ないのも確かだと思います。
まあ〜世界の国々の半分は独裁主義国家ですから、何んとも云えないで
すけどもね。
厳粛・厳密に核兵器の管理ができればいいのですが、発射ボタンにして
も複数人によって管理されなければ、世界の恐怖になってしまう。
イメージ的には、チャーリー・チャップリンが演じた、仮想ナチス・ド
イツのアト゛ルフ・ヒトラーと思しき人物が、地球に例えた風船をもて
遊ぶシーンを感じざるを得ない。
世界の危機に及ぶようなシステムを1人の人間に委ねてはならない。
最終の人間の良心をロシア・アメリカ・・・核兵器保有国のトップに願
うしかないのでしょう。
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