クラスター爆弾の主要使用・製造国の米国、ロシア、中国、イスラエルなどは、同条約に参加していないが、禁止条約の発効はこれらの未参加国に対しても、クラスター爆弾の使用を制限する圧力となるものと期待される。
【12月3日 AFP通信より引用】
【関連記事】
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Iraq/us_anti_humanitarian_weapons.htm
http://www.news.janjan.jp/government/0805/0805076529/1.php
http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/scrap_cluster_bombs.htm
【リンクサイト紹介】
死の商人が正義を振りかざしながら、悪魔の兵器をばらまいている。
世界の電波で、地球の危機を訴えながら・・・自国で地獄兵器を生産し
て、企業利益の為に・・・そして、国益の為に法の網目の抜け道を用意
する・・・まるでマッチポンプです。
兵士は誰と戦っているのだろうか・・・メイドイン・・??
過去の第二次世界大戦で、ロシアがパイプオルガンと称される砲弾を使
っていたと聞きます。
着弾の10メートル〜20メートル上空で筒状の小型爆弾が散乱して、
地上の兵士を殺傷すると云う花火のような空中爆弾。
地上攻撃の前に、前線の遠方から近方の順にジュウタン砲撃を繰り返し
安全確保すると言う手法。
しかし、話題になっているクラスター爆弾は、不発数が多数出るように
設計されている・・・核廃棄物をまき散らす、不法投棄に似通っている
ようです。
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大国主義(不参加国)は製造国・使用国であり、自国の正当性を(警察
機構)の様に主張する。
自国の兵士の安全面を考えた場合、紛争国・介入国の国民の安全性を考
える事はないのです。
経年劣化した武器を死の商人が戦争相手国・勢力に売り捌き、そして製
造した国の兵士が大儀名文を引っさげて戦争を開始する。
ソビエト連邦倒壊時には、ソ連製武器が氾濫しました。
現在のアメリカは、経済のダウンから武器の流失が無いとは限らない。
戦争産業の不況が始まれば、どこかで暴動・紛争を理由に海外派兵・出
兵が始まる。
しかし、当該国の武装勢力の武器提供者は・・・???
AK-47の安売りに続いて、アサルトライフルの安売りが始まるのか
な・・・携行武器としては、使い捨ての感がある銃です。
次代武器の選択が終われば、中古武器の廃棄が不正流出となって、出回
るのでは・・・そうしないと、次の戦争ができないからね。
テロ国家とかテロとの戦いとか云ってますけども、武装勢力の兵士の写
真を見る度に、武器の入手経路は・・・???
これこそが、左手で握手を求めながら・・右手で拳を振り回す。
経済流通の正しい教本なのかな・・・???
クラスター爆弾の製造金額の3倍から10倍の撤去作業費が発生しま
す。そして、国連監視団・国境無き医師団等の出費が増します。
企業は利益しながら、声明文ではテロ・テロ勢力を憎むと連呼・・。
その裏で、闇ルートの不正貿易を行う。
冷戦時代のような世界的貿易制限機構を設けないと歯止めは無いでしょ
う。
マッチポンプで叫んで、利益主義を徹底しているのは決まった人々なの
ですから・・・被害を被るのは、踊らされる人々なのです・・・。
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